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赤ちゃんの体重。

皆様、こんばんわ。

Happy Valentine♡

今年のバレンタインは日曜日なので本命チョコも義理チョコも

もうあげた方も明日ドキドキしながらあげる方もいらっしゃると思います。

私たちスタッフも院長先生に日頃の感謝と「LOVE」を込めて

チョコを渡しました~(笑)

Instagramを見て下さっている方はもうご存じかと思いますが

院長は今!!絶賛ダイエット中です。

なので量より質で選びました~

 

体重つながりで、、、

今日は赤ちゃんの体重の増え方についてお話をしたいと思っています。

ママが気になる赤ちゃんの体重の増えとおっぱい事情。

おっぱい出てるのかな?

ちゃんと体重増えているのかな?

おっぱいの飲ませ方、これでいいのかな?

しっかり飲めてる??

そんな不安な気持ちを抱えながら育児を送っているママは多いと思います。

 

ミルクならまだしも、おっぱいだと目に見えて量が分かるわけでもないし

母乳はミルクに比べて消化がいいのでおっぱいあげたばかりなのに

すぐに泣き出して

え?足りてないの?おっぱい出てないのかな?と心配になり

ついミルクを足しすぎてしまうこともあります。

おっぱいの出方は人それぞれ。

入院中から順調に分泌が上がってきてミルク要らずの人もいれば

数ヶ月かかってやっと完全母乳になる人。

赤ちゃんが満足するほどは出ないけど混合でおっぱいを続けられる人。

お産が十人十色なら、おっぱいの出方も十人十色です。

それに加えて赤ちゃんもがっつり飲んでがっつり寝てくれる子もいれば

ちょこちょこ飲んで寝たと思ったらまた泣いて。。。の子もいます。

ネット社会でいろんな情報がありついそれに影響されてしまいがちですが

栄養満点の母乳を少しでも飲んでもらうなら

まずはママの諦めない気持ちが大事!!

足りてないのかも。

夜は寝たいからミルクにしちゃえ~となる。

渡しも同じ気持ちでしたから(笑)

 

ミルクに頼ってしまうと授乳も短時間で済むし、飲んだ量も目で見て分かる。

母乳に比べたら腹持ちもいいから赤ちゃんも寝てくれてママにとっては楽ちん。

だけどそれに甘えてしまうと必然的におっぱいを吸ってもらう回数も時間も減っていく一方でおっぱいの分泌は下がっていく。

足りてないのかも?と不安になってミルクをあげがちになると悪循環になります。

もちろんおっぱいだけじゃ、体重増えない子もいるので

ミルクを足すことも大事です。

でもやみくもに毎回あげなくても大丈夫。

足りてないのかな?と思ったらまずはおしっこ・うんちの回数をチェック。

回数が少なかったらそれは足りていないサイン。

ミルクをダイレクトに飲ませるのではなく短時間でもいいから授乳はおっぱいから始めて下さい。

日中起きている間はおっぱいで頑張る!!夜、少しまとまって寝たいときや疲れているときは少し多めに足すのもOK。とか

おっぱいを飲んで寝てくれるなら次泣いたときにまたおっぱいあげてミルクを足す。とか

毎回毎回ミルクは足さなくてもいいんです。

ミルク50ml足してたけど最近すぐ泣くようになった。それならミルクを少し増やしてみる。

増やしてみて今度はがっつり寝ちゃって4時間も5時間も寝ちゃうようならそれは足しすぎなのでまた少し減らしてみる。

赤ちゃんの成長に応じて飲む量がどんどん変わってきます。

でも同じようにママのおっぱい事情もどんどん変わってくるので

ずっと同じであるはずがないのです。

体重の増えが気になるようならいつでも体重を計りに来て下さい。

家の体重計でも抱っこした時と一人で計ったときの差でおおよその体重は

分かると思います。

私が授乳していた頃は赤ちゃん本舗やベビーザらスの授乳室に体重計が

あったので買い物ついでに計測したりしてました(今はコロナもあって

設置されていないかもしれませんが)

おっぱいにストイックになりすぎると赤ちゃんの飲みたい量に対して

ママの分泌が追いついてないと赤ちゃんは脱水を起こします。

ミルクに頼りすぎも良くないけれど

ママが頑張りすぎるのも母子で息切れしちゃいます。

適回数で適量のミルクをうまく調整しながら授乳していけるといいと思います。

ミルクのあげすぎは院長のぽっこりお腹のようになるので気をつけましょう♡

 

困ったらお電話でお問い合わせ下さい。

 

先週体重測定に来てくれたベビちゃんです 😉

 

 

 

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